2007年12月20日木曜日

実績造り

Net Dance Japan の、言わば『実行班』として、
この一年くらいは、実績造りのチャンスだ。

今まで、自分には、まだ、まとまった実績と呼べるものがなかった。
リアルでは、振付けるダンサーも音楽作りにも、すべてプロを雇って、3年かけて、10分間未満の小作品一個を作ったりするような、そんなペースだったから。
それは、作品を作りつつ、振付の理論を構築するためで、必然でもあったのだが、お金がかかることも、ダンサーとの関係が大変だったのも事実だ。
理論はもう、ほぼできた。後は、いかに世に出すかだ。

この一年は、僕自身の作品造りとしては、セカンドライフで、アバターに振付ける作品で、まとまった実績を作りたい。
今の時期、これはチャンスだ。
なぜなら、
・セカンドライフならではのダンス=宙に浮いた状態で、どの角度からでも見られることを想定したものというのは、まだ誰もやっていない。⇒独自性
・セカンドライフ内では、、「アニメーション」(=振付)が、単独で成立して売買されている。⇒音楽、そしてその著作権等の制約が無い
・現在セカンドライフでは、最大30秒間のループが、「アニメーション」をアップロードできる制約となっている。。⇒30秒ループの、超小作品を多数発表することに、必然性がある。
・その超小作品を発表しつつ、そのそれぞれに、僕の本来の目的であるところの、『振付理論』の解説を、冗長にならず、添えることができる!
等々・・・
そして、

・お金がかからない。ダンサーとの関係がなく、純粋な「振付」のみとして、発表できること

やはり、これは大きい。

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