2008年2月15日金曜日

雑記

今週、漫画喫茶、二泊目。
仕事忙しいと、あああっっというまに時間が過ぎる。
まぁ悪いことではないでしょう。
仕事前に、いつも公園で呼吸法やってるが、昨日は、
いつもならかなり時間かけてやっと入れるかどうかの、
「深い」感覚に、一分ほどで入れて、びっくり。
なんでも継続は力だ。
この調子で、安定力を身につけ、マルチでスレッドでハイスピードな?処理
をこなせるようになりたい。

同人誌を作っている知り合いが、18禁ものも作ると言っていたのを
ふと思い出し、名前で検索かけてみると、ヒットした。
とらのあな で委託販売されており、内容が紹介されているが、
エロがどうとかより、絵がなかなか上手でびっくり。
マシンものばかり描いているのを知っていたのだが、
人体もこんなに描けたのか・・・と。
表紙の、女の子の絵、いかにもなアニメ絵ではあるが、
アニメ絵には、たしかに動きがある。
将来は、HPでもなんでも、キャラの絵があるものは、
絵だけではなく、簡単な動き=ダンスがつくようになるかもしれないと、
マジで思うのだ。
そして、意外にもそういうところから、コレオデザインは
発展していくかもしれない。
既に、「初音ミク」にその兆候が見てとれる。
いいことだ。
その波も、うまく活用してやろう。

明日明後日は仕事休みだ。
ということは、動き作りで戦わねばならないということ。
もう一作品、簡単に作れないものかと、思案している。
先に作った作品は、「SLならでは」ということで、
宙を舞うことばかり考えていたが、逆に地面に潜ることもできるのを
発見したので、そんなダンスも。
「ground_dive_dance」とかの名前にしよう。

「SLならでは」ダンスを作ってきて、
課題はいろいろあるが、一番思うのは、
宙に舞う等、「現実では不可能な」動きは、
現実では不可能だからこそ、よりリアルさを要求されるということ。
現実でできる動きなら、「ああ、あんな動きを作りたいのね」
と、観るものの連想が働くし、「あれをCGアニメにしたら、まあこの程度なのね」
と、やりたいことはわかるだろうが、
現実で不可能な動きに、リアルな力感がないと、
「??何をやりたいわけ??」
に、なってしまう。
作る側にとっても、実体験はなく、漠然としたイメージから
スタートするわけで、純粋に人体の細かな動きを作るより、
「気をこめにくい」っていうか、のめりこんで作りにくいところがある。
それを補うためには、やはり、リアルな力感を表現するツールが
必要。
今使ってるツールでは、とても足りない。

だから、オリジナルツールを作ることにした。
空中の動きの経路とかは、特に、
ツールで作るより、もう、直接BVHファイルをいじったほうが早い。
なので、BVHのデータをエクセルに移した上で、
関数を使って処理できるような、VBAプログラムを作ろうと、
思い立った。
名づけて、『BVHエディタ』。

がんばってプログラム勉強するぞー。

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