2008年2月19日火曜日

4作目!

日曜日、半日ほどで、4作目を作れた。
ブリーフケースに上げてあります↓
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/gekitora_umanosuke/lst?&.dir=/&.src=bc&.view=l

地下にもぐるのと、あと、テレポーテーションの動きを入れて、名前を
「tele_ground_dance」としてあります。

時間のかかる要素を排したので、あまり悩むことなく、時間かけず造れたが、
それだけでなく、動きの要素を少なくして、「間」で見せるという方法もあることに気づいた。
それはそれで、本気で練りこむと、また時間がかかりそうではあるが。

実作は、ひとまず、これで本当に一段落。
もちろん、作品をもっともっと練りこみたいし、解決すべき問題もある。
一番でかいのは、「首問題」!!!
SLでアップロードして見てもらえばわかるが、
SL内アニメーションでは、首の角度をデフォルト=0にしていると、
首がねじけてしまうのだ。
これを解決するには、首を小刻みにふり続けるしかない。

しかし、そういった処理を、一つ一つの作品に、今までと同じツールを使って、
ちくちく徹底するよりも、
そんな処理をパパッとできる新たなツール作りにうつったほうがいいと思うのだ。
そう、BVHエディタだ。

そして、作品をバラバラにして、アドレスを紐付けし、アドレスを列挙することで振り付けの記述を
表していく、言語の構築にも、着手したい。

作品を練りこむのは、そういった大枠を造ってから。
同時進行させていきたいのだ。
でないと、わざわざなんでSL内ダンスを造っているのか。
言語構築して普及させたいからだ。
だから言語構築と並行していかないと、意味が無い。

外務班のY氏から、「人間に振付けるのとアバターに振付けるのの違い」
について、コメントを求められたので、次回、このブログで書くことにする。

それにしても仕事忙しい忙しすぎる。
でも、凹まないのは、こっちの活動があるお陰だ。

もちろん、こっちの活動のせいで、さらに忙しくなっているわけだが、
未来へのビジョンが開けているので、不安にはならない。

Net Dance Japan のみんなに感謝!

では。
たぶんまた明日、更新できる、したい、と思う。

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